所得に関する保険のあれこれ

保険

病気やケガで働けなくなった場合、毎月保険金を受け取れるのが就業不能保険や所得補償保険などがあります。一方、収入保障保険は死亡保険と保険の種類が違うため混同しないようにしましょう。

所得に関する保険イメージ画像

所得減の為のサポート保険

働けなくなった時の保険はこの3つ

傷病手当金(会社で加入)

1年6ヵ月は傷病手当金の支給がある
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会社で自動的に加入する万が一の際のセーフティーネット[/st-mybox]
会社員や公務員が病気や業務外の病気、ケガで休職すると、加入中の健康保険組合から給与(標準報酬月額)の3分の2額を受け取れます。最長1年6ヵ月と給付期間に上限があり、働けない状態が長引いてしまうと収入が無くなるリスクがあるため万全の対策とは言えません。

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契約時に決めた保険金額を働けない状態が続く限り受取[/st-mybox]
所得補償保険と違って就業不能保険は基本的に「定額給付」で、被保険者の収入ベースとしません。給付期間が長いのが特徴で、働けない状態が続く限りは、保険期間満了まで給付を受けることが出来ます。精神疾患も補償対象としている保険もあります。

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保険期間は短く月収をベースに保障[/st-mybox]
所得補償保険は月額若しくは日額いくらという形式で保険金を設定します。その際の保険金額は、被保険者の収入に応じて月収の範囲内で設定します。加入している健康保険にもよりますが、大体月収の40~80%前後のものが多いです。また保証期間は短期が主流です。

働けないリスクに備える

長期間働けなくなった時をしっかり長く保障

CMなどで一気に認知度が高まり、働けなくなった時のリスクをカバーする保険として、就業不能保険が注目を集めています。公的な制度では会社員の場合、健康保険から傷病手当金として給与の3分の2相当が給付されますが、1年6ヵ月の上限があります。所得補償保険は保険期間が短いタイプが多く、長時間働けなくなった状態のものは少ない印象です。そこで注目されているのが就業不能保険です。

◆就業不能保険ち所得補償保険の主な違い
(図解説明)

就業不能保険【単体型】

就業不能判定や精神疾患の有無に違い

(図解説明)
就業不能保険は商品によって支払い条件や精神疾患の対象の有無、保険期間においても異なります。ただ共通するのは「働けない状態」であることであり、長期間の就業不能リスクに備えるための保険と言えます。

死亡保険+就業不能特約【特約型】

保険料は割安

(図解説明)

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